背泳ぎのストロークのコツ

背泳ぎでのストロークが上手く出来ていますか?
ストロークは、出来るだけ多くの水を水をかいたほうが推進力が得られ、上手な人の背泳ぎをみてるとストローク数は少なく、一回でとても進んでいますよね。

 

 

そして、ストロークの際に、腕を頭の上から何も意識せずに回していても多くの水をとらえることが出来ません。
その為、単に腕を回転させるのではなく、肩から動かすという意識をもって肩を大きくつかってストロークするようにすることがコツです。

 

 

そうすることで、それだけ肩を持ち上げるようになり腕がより遠くまで伸びるようになり、ストロークも大きくなります。
また、肩からストロークを始めても、その後の肩の使い方が悪ければ、遠くの水を腕で捉えることが出来ません。

 

 

したがって、肩で顔の頬をこする感じで腕をローリングさせて、肩のラインの真っ直ぐ上からエントリー(手を入水)すると、しっかり最後まで緊張を持ったストロークが出来て、腕もひとりでに遠くまで伸びるようになってきます。
エントリー後は、手のひらを素早く下向きにして水を押さえ、そのまま一気に足元まで動かし、スマートなS字を描くようにストロークします。

 

 

とは言え、頭では理解していても、外や内に入水してしまうことありますが、こうなるとスピードアップは望めません。
これは肩甲骨の柔軟生に欠けていることが原因なので、肩や肩甲骨のストレッチを普段の練習に取り入れて、肩や腕周りの柔軟性を上げることが必要です。

 

 

そして、まずは自分の50メートルでストロークを数えてみると良いですね。もちろん、人によって身長も違うので、他の人と比べることはありませんが、ストロークの回数を1回でも2回でも減らすことが出来ていれば、それだけ大きく腕を使っていることになります。

 

 

なお、背泳ぎのストロークの際に、手先から肩の動きに力を入れ過ぎる選手をよく見ますが、これは間違いです。
背泳ぎも含め、全ての泳法に水をとらえる為の動作であるスカーリングは大切ですが、背泳ぎには特有の注意すべきポイントやコツがあります。

 

この中野高監修の背泳ぎスピードアップ・プログラムDVDでは、スピードアップに必須な効果的キャッチ&プッシュの為の、肩の筋肉と肩甲骨の鍛え方から、スカーリング等のコツ、腕の効果的な訓練法も分かるので、しっかり取り組めば、最短でベストタイムを更新出来るでしょう。

 

背泳ぎのスピードが大幅にアップした選手が続々と誕生しています!

 

背泳ぎスピードアッププログラムの詳細を見てみる