背泳ぎの試合前にすべきこと

背泳ぎの試合前にはすべきことが色々あると思います。
例えば、レースを行うプールの確認はしっかりしておきたいですね。

 

 

できれば、ウォーミングアップの時にでも、自分が泳ぐコースでチェックしたいところです。
背泳ぎの場合は、天井はどうなっているかとか、スタート台の掴み具合だったり、ターンの壁は滑りやすくないのか、5メートルフラッグのからターンまでの距離感など、これらは自分でレース前に把握できますからね。

 

 

また、100メートルと200メートルのレースでは、ウォーミングアップもやや違ってくると思います。出場する距離によって、泳ぐ本数を増やしたり減らしたり、泳ぎ方を変えるのが普通でしょう。

 

 

また、その日の体調などによっても距離や内容も変わってきますし、自分が長距離型なのか短距離型なのか、また、身体が筋肉質なのかそうでないのかなど、タイプが違えば、ウォーミングアップのやり方も違ってくるので一概にはいえません。

 

 

同じアップをしても、足りずタイムが出なかったという選手もいれば、やりすぎたという人もいるはずです。
他人に惑わされることなく、自分の体質やその時の体調に合ったやり方をするのが一番なのかな。

 

 

そして、ウォーミングアップは試合1時間前くらい前に終えてからレースまでの時間は、どんな過ごし方をしてもいいのですが、大事ななことは体を冷やさないようにすることです。

 

 

召集所でも体を温めて、ストレッチをすることだけは忘れないでください。
レースでは一生懸命泳ぐことで、筋肉を収縮させるので、試合前にはしっかりストレッチすることは記録を伸ばすうえでも大事なことだと思います。

 

 

例えば、肩を回したり、肘に片方の手を添えて引っ張る、片方の腕をロックして自分のほうに引きつける、座り込んで足裏を合わせ、膝を開くようにする、足首を伸ばすなど
、筋をしっかり伸ばしておきましょう。

 

 

いずれにしても、トップスイマーはどのような陸上でのトレーニングやストレッチなどを試合前にするのか知ることは、遠回りせずに自己ベストを更新させるうえで非常に参考になるでしょうね。('ω')ノ

 

 

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