ローリングの練習

ローリングが上手く出来ていますか?
背泳ぎは、顔がぶれることなく安定的にストロークを行うことが大切ですが、ローリングが出来ていることが前提になるのでそういった意味でも、しつかり出来るようにしておかなければいけませんね。

 

 

そして、きちんとローリングをして、肘がしっかり曲がっていれば、そこからフィニッシュに向けてぐっと力を入れてかくことが出来る筈です。

 

 

そんなローリングの練習で効果的なのが、サイドキックを交互にやることでしょう。
やり方は、右手を上に伸ばし、左手はももの横につけます。右の体の側面が下になるように横を見ながらキックを打ちます。この時には、肩と腰が一直線になるようにします。

 

 

例えば10回キックを打ったら、手を入れ替えて、今度は左手を上に伸ばして、右の体の側面が下にくるようにして同じ回数キックを打ちます。
また、サイドキックは、右肩が水面い対して下なら、左肩が上になっている姿勢になっているので、この体勢を入れ換える時には、右手をかき始めたら左手はリカバリーを始め、右手がフィニッシュの時に左手は入スさせ、その反動で反対側の反対側のサイドキックの体勢になりましょう。

 

 

これを繰り返しますが、この時には肩と腰のラインの意識を持って行うのがポイントです。
ローリングを行うと、どうしても肩だけで回ってしまうという人も多いですが、腰の部分もしっかり回旋出来るようにイメージして行うことが大切です。

 

 

そのようにすれば、無理に大きなローリングをしようとしなくても、身体の中心のお腹の部分が動くことで、しっかり回旋運動もでき、しいては楽に泳ぐことにも繋がるでしょう。

 

 

この中野高監修の背泳ぎスピードアップ・プログラムDVDでは、その他にも片手だけのスイムやローリングキックの練習方法なども紹介してあり、顔がぶれない上手いストロークが出来るようになるのはもちろん、水の抵抗を最小限にするローリングが習得できるので、これまでよりも楽に速く綺麗なフォームで泳げるようになれるでしょう。

 

速く泳ぎたいなら実践すべき、水の抵抗を最小限にするローリングのコツをお教えします!

 

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